おせちは作る?
お正月のおせち料理。
作る派ですか?それとも買う派ですか?12月、クリスマスも終わった年末。
大掃除をしたり、正月準備に大忙し。
お母さんやおばあちゃんといった台所に立つ主婦を更に忙しくしているのがおせち料理作りです。
例えば、黒豆は水につけて何時間も置いた豆を更に半日近くかけて弱火で煮るのです。
黒豆の成分のせいでちょっと火を強くすると吹きこぼれてしまう。
水分が蒸発しすぎるとこげてしまう。
なので、ゆっくりじわじわと差し水をしながら煮るのです。
ただ弱火で放っておけばいいわけではなく、ちゃんと面倒をみてあげなくてはいけない繊細な料理。
栗きんとんも、サツマイモの裏ごしは繊維があるので根気のいる作業。
煮しめも干ししいたけや数種類の野菜を下処理したり、おせちようなので少しおめでたい形に飾り切りをするのも豆な作業。
お正月のおせち作りは女性には一大イベント!なんて私は思っていました。
ですが今、おせち料理を作らない人も増えているのですね。
更におせち料理を食べない人もいるのでしょう!おせち料理を毎年きっちり作っていた私には驚きで少し寂しくもあることなのですが、ではそもそも、なぜおせち料理がお正月の料理になったのでしょう?日本人が大事にしている伝統のおせち料理の由来をちょっと調べてみたくなりました。